クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日通 コンテナセミトレーラ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: NT1217C / NT1418C / NT1533C / NT1524C / NT157C / NT157C改 / NT1611C / NT1615C / NT2046C / NT2106C / NTC1406 / NTC1407 / NTC2505 / NTC2512 / NT24C015 / NT30C006 / NT30C008

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2650-02010年11月10日届出

アクスルに関するリコール

セミトレーラ及びポールトレーラに使用している車軸において、使用環境に対する強度の余裕が少ないため、長期の使用によりスピンドル部に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損するおそれがある。

製作期間:
1969年1月 1日1995年3月31日
この車種の型式:
NT1217C / NT1418C / NT1533C / NT1524C / NT157C / NT157C改 / NT1611C / NT1615C / NT2046C / NT2106C / NTC1406 / NTC1407 / NTC2505 / NTC2512

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2162-22008年7月31日届出

その他(制御装置)に関するリコール

②オートマチックスラックアジャスタ(主制動装置の回転部分のすき間を自動的に調整する部品)のコントロールアームの固定方法が不適切なため、当該アームに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アームが折損し、主制動装置の回転部分のすき間を自動的に調整する機能が失…

製作期間:
2003年9月20日2006年6月10日
この車種の型式:
NT24C015 / NT30C006 / NT30C008

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2162-12008年7月31日届出

その他(走行装置)に関するリコール

①ホイールハブにおいて、アウタベアリングの保持力が不足しているため、圧入面で滑りが生じ、ホイールハブが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、ホイールハブとアウタベアリングの隙間が大きくなり、最悪の場合、アウタベアリングが破損し、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年9月20日2006年6月10日
この車種の型式:
NT24C015 / NT30C006 / NT30C008

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。