リコールリ国-2737-22011年4月8日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置において、マスタシリンダ内の部品に異品が組み付けられたため、駐車ブレーキ作動中にブレーキペダルを数回踏み込むと、踏み代が増大する場合がある。そのため、最悪の場合、主ブレーキの制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年9月 3日 〜 2010年9月 3日
- この車種の型式:
- KDN-HS69
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDN-HS69
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置において、マスタシリンダ内の部品に異品が組み付けられたため、駐車ブレーキ作動中にブレーキペダルを数回踏み込むと、踏み代が増大する場合がある。そのため、最悪の場合、主ブレーキの制動力が低下するおそれがある。
走行装置において、前車軸を車枠に固定しているUボルトの強度が不十分なため、作業時の振動等により、当該Uボルトに亀裂が入る場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、Uボルトが折損し、最悪の場合、前車軸がずれ走行不能になるおそれがある。
原動機から燃料タンクへの燃料リターンホースの組付け方法を誤ったため、使用過程において当該ホースが損傷し、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。