駐車ケーブル/ロッドに関するリコール
前車軸に組み込まれている駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキ作動用リンケージの給脂位置が不適切であり、取扱説明書に給脂指示が記載されていないことから、適切な給脂がされずリンケージのピンが固着するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ピンが固着し、最悪の場合、ピン又は…
- 製作期間:
- 2009年10月21日 〜 2014年2月17日
- この車種の型式:
- KDN-HS69
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDN-HS69
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前車軸に組み込まれている駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキ作動用リンケージの給脂位置が不適切であり、取扱説明書に給脂指示が記載されていないことから、適切な給脂がされずリンケージのピンが固着するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ピンが固着し、最悪の場合、ピン又は…
制動装置において、マスタシリンダ内の部品に異品が組み付けられたため、駐車ブレーキ作動中にブレーキペダルを数回踏み込むと、踏み代が増大する場合がある。そのため、最悪の場合、主ブレーキの制動力が低下するおそれがある。
走行装置において、前車軸を車枠に固定しているUボルトの強度が不十分なため、作業時の振動等により、当該Uボルトに亀裂が入る場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、Uボルトが折損し、最悪の場合、前車軸がずれ走行不能になるおそれがある。
原動機から燃料タンクへの燃料リターンホースの組付け方法を誤ったため、使用過程において当該ホースが損傷し、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。