リコールリ国-3527-02015年3月19日届出
潤滑装置に関するリコール
原動機において、ヘッドカバー上部にある通常使用しないオイル給油口キャップのパッキンが、マフラー熱により熱劣化し、キャップが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該キャップの緩みが進行して、最悪の場合、キャップが脱落しエンジンオイルが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年12月14日 〜 2013年3月26日
- この車種の型式:
- JDS-HS57
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-HS57 / SD-HS57
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、ヘッドカバー上部にある通常使用しないオイル給油口キャップのパッキンが、マフラー熱により熱劣化し、キャップが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該キャップの緩みが進行して、最悪の場合、キャップが脱落しエンジンオイルが漏れるおそれがある。
ショベルローダのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
燃料タンクの支持部の強度が不足しているため、走行中または作業中の振動等により、当該支持部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。