リコールリ国-3249-02013年10月30日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
当社ショベルローダに搭載している走行用油圧ポンプにおいて、内部のピンが使用条件により磨耗する場合がある。そのままの状態で使用を続けると当該ピンが折損し、ベアリング保持器を正常に支えられなくなり、最悪の場合、ベアリングが破損することで油圧ポンプが正常に作動しなくなり、前後進レバー…
- 製作期間:
- 2007年2月 4日 〜 2010年12月 1日
- この車種の型式:
- EDR-HS62
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-HS62 / EDR-HS62L / EDR-S62 / EDR-S62F
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
当社ショベルローダに搭載している走行用油圧ポンプにおいて、内部のピンが使用条件により磨耗する場合がある。そのままの状態で使用を続けると当該ピンが折損し、ベアリング保持器を正常に支えられなくなり、最悪の場合、ベアリングが破損することで油圧ポンプが正常に作動しなくなり、前後進レバー…
走行用油圧ポンプおよびモーターを制御するコントローラの制御プログラムが不適切なため、急な前後進切り替え操作を行うような走行を繰り返すと、走行用油圧ポンプ内部のベアリングが破損する場合があり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
走行モーターの制御用電気配線において、当該配線を固定しているブラケットが原動機の振動と共振し、制御用電気配線が断線する場合があり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。