リコールリ国-3348-02014年4月15日届出
過給機に関するリコール
ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年7月17日 〜 2013年10月31日
- この車種の型式:
- EDR-HS61
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-HS61 / EDR-HS61L / EDR-S61 / EDR-S61F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。
走行用油圧ポンプおよびモーターを制御するコントローラの制御プログラムが不適切なため、急な前後進切り替え操作を行うような走行を繰り返すと、走行用油圧ポンプ内部のベアリングが破損する場合があり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
走行モーターの制御用電気配線において、当該配線を固定しているブラケットが原動機の振動と共振し、制御用電気配線が断線する場合があり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。