過給機に関するリコール
ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年7月17日 〜 2013年10月31日
- この車種の型式:
- EDR-HS61
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-HS61 / EDR-HS61L / EDR-S61 / EDR-S61F
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。
当社ショベルローダに搭載している走行用油圧ポンプにおいて、内部のピンが使用条件により磨耗する場合がある。そのままの状態で使用を続けると当該ピンが折損し、ベアリング保持器を正常に支えられなくなり、最悪の場合、ベアリングが破損することで油圧ポンプが正常に作動しなくなり、前後進レバー…
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。
走行用油圧ポンプおよびモーターを制御するコントローラの制御プログラムが不適切なため、急な前後進切り替え操作を行うような走行を繰り返すと、走行用油圧ポンプ内部のベアリングが破損する場合があり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
走行モーターの制御用電気配線において、当該配線を固定しているブラケットが原動機の振動と共振し、制御用電気配線が断線する場合があり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。