リコールリ国-5408-02023年12月4日届出
燃料ホース/パイプに関するリコール
ショベル・ローダの燃料配管において、配管の構造が不適切なため、作業時の振動により過大な負荷が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該配管が破損し、燃料が漏れるおそれがあり、最悪の場合、エンジン室内の高温部に漏出した燃料が付着し、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年2月13日 〜 2022年10月25日
- この車種の型式:
- YDP-H87
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDP-H87
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダの燃料配管において、配管の構造が不適切なため、作業時の振動により過大な負荷が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該配管が破損し、燃料が漏れるおそれがあり、最悪の場合、エンジン室内の高温部に漏出した燃料が付着し、火災に至るおそれがある。
ショベルローダの燃料ポンプにおいて、ポンプ内部の永久磁石の選定が不適切なため、低温時に減磁が発生し、モータが高回転・高電流となりモーターブラシが異常摩耗するものがある。そのため、接点不良が生じ、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるお…
ショベルローダのかじ取り装置において、ステアリング用油圧ホースの強度が不足しているため、操舵時に当該ホースに油圧がかかった場合に、当該ホースが抜けて作動油が漏れ、操舵力が増大するおそれがある。
ショベルローダの燃料ポンプにおいて、モーターブラシの構造が不適切なため、ブラシが異常摩耗し、接点不良が生じることがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。