クリップ ボトル/ナッに関するリコール
前輪ハブと油圧走行モーターの締結部に塗装が施されているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、塗膜の変形又は剥落によって締結ボルトが緩み、最悪の場合、車輪が脱落し走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年5月20日 〜 2005年7月20日
- この車種の型式:
- CP03 / RT30
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CP03 / RT30 / CC150 / CC150C / CC150CW / CC150C-2 / CC135 / CC135C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪ハブと油圧走行モーターの締結部に塗装が施されているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、塗膜の変形又は剥落によって締結ボルトが緩み、最悪の場合、車輪が脱落し走行不能となるおそれがある。
②前後進の操作用レバーのコントロールケーブル周辺の油圧ホースの固定位置が不適切な ものがあるため、右左折時に当該ケーブルが油圧ホースと干渉することがある。そのため 、そのまま使用を続けると、当該ケーブルのかしめ部が破損し、操作用レバーを操作して も、後進走行ができなくなるおそれが…
①揺動用のセンターピンのベアリングナットの緩み止め構造及び締め付けトルクの設定が 不適切なため、走行中に揺動した場合、ベアリングナットの緩み止め用ベアリングワッシ ャがスペーサとともに動き、当該ワッシャの爪部が破損し、ベアリングナットが緩むもの がある。そのため、そのまま使用を続…
③走行モータからの動力をドラムに伝えるドライブプレートの強度が不足しているため、 走行及び作業時に当該プレートの一部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま 使用を続けると、最悪の場合、プレート全周に亀裂が進行し、走行モータからの動力がド ラムに伝わらなくなり、走行不能とな…
②前後進の操作用レバーのコントロールケーブルの取り回しが不適切なため、右左折時に 当該ケーブルが油圧ホースと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 当該ケーブルのかしめ部が破損し、操作用レバーを操作しても、後進走行ができなくなる おそれがある。
①揺動用のセンターピンのベアリングナットの緩み止め構造及び締め付けトルクの設定が 不適切なため、走行中に揺動した場合、ベアリングナットの緩み止め用ベアリングワッシ ャがスペーサとともに動き、当該ワッシャの爪部が破損し、ベアリングナットが緩むもの がある。そのため、そのまま使用を続…