リコールリ国-3537-02015年3月31日届出
駐車ブレーキ一般に関するリコール
押しボタン式の駐車ブレーキスイッチにおいて、製造工程での加工が不適切なため、スイッチ内部の摺動部分の隙間が狭いものがある。そのため、外気温度が低い場合、当該スイッチ本体が温度低下により収縮することで摺動部分の抵抗が増加し、最悪の場合、駐車ブレーキスイッチを操作しても駐車ブレーキの…
- 製作期間:
- 2013年4月22日 〜 2013年11月20日
- この車種の型式:
- KDP-CP220
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDP-CP220
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
押しボタン式の駐車ブレーキスイッチにおいて、製造工程での加工が不適切なため、スイッチ内部の摺動部分の隙間が狭いものがある。そのため、外気温度が低い場合、当該スイッチ本体が温度低下により収縮することで摺動部分の抵抗が増加し、最悪の場合、駐車ブレーキスイッチを操作しても駐車ブレーキの…
デフロック装置を装備したロードローラにおいて、デフロック装置の油圧回路が不適切なため、デフロック使用時に高圧が発生し、走行モーターに過大な負荷がかかることがある。そのため、高い頻度でデフロックを使用した場合に、走行モーターの軸受けの消耗が早まり、最悪の場合、走行モータが破損して走…
ロード・ローラの減速機のプラネタリキャリアにおいて、プラネタリギアを固定するプラネタリピンの抜け止めを担うスプリングピンの固定用穴が加工不良のため、走行中にスプリングピンが抜け出すおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、プラネタリピンがプラネタリキャリアから抜け出し、プラネ…