クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日立 「CP220-3」 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KDP-CP220

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3537-02015年3月31日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

押しボタン式の駐車ブレーキスイッチにおいて、製造工程での加工が不適切なため、スイッチ内部の摺動部分の隙間が狭いものがある。そのため、外気温度が低い場合、当該スイッチ本体が温度低下により収縮することで摺動部分の抵抗が増加し、最悪の場合、駐車ブレーキスイッチを操作しても駐車ブレーキの…

製作期間:
2013年4月22日2013年11月20日
この車種の型式:
KDP-CP220

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3536-02015年3月31日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

デフロック装置を装備したロードローラにおいて、デフロック装置の油圧回路が不適切なため、デフロック使用時に高圧が発生し、走行モーターに過大な負荷がかかることがある。そのため、高い頻度でデフロックを使用した場合に、走行モーターの軸受けの消耗が早まり、最悪の場合、走行モータが破損して走…

製作期間:
2010年6月14日2011年12月20日
この車種の型式:
KDP-CP220

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3242-02013年10月17日届出

デファレンシャルに関するリコール

ロード・ローラの減速機のプラネタリキャリアにおいて、プラネタリギアを固定するプラネタリピンの抜け止めを担うスプリングピンの固定用穴が加工不良のため、走行中にスプリングピンが抜け出すおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、プラネタリピンがプラネタリキャリアから抜け出し、プラネ…

製作期間:
2008年1月17日2008年9月14日
この車種の型式:
KDP-CP220

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。