クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

川崎(大特) 85ZV-2 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JDS-85C5

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3178-02013年6月19日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。

製作期間:
2012年9月14日2013年3月20日
この車種の型式:
JDS-85C5

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2696-02011年1月28日届出

コンピュータに関するリコール

コントロールボックス内に設置された車体コントローラを保護する回路が不適切なため、車体に帯電した静電気が、制動灯の配線を伝って当該車体コントローラに流れる場合がある。そのため、当該車体コントローラの内部素子が破損し、制動灯が常時点灯またはエンジン停止後の再始動ができなくなるおそれが…

製作期間:
2007年8月29日2010年3月18日
この車種の型式:
JDS-85C5

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2068-02008年3月19日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

前輪ブレーキホースの取付けが不適切なため、車台屈折時にホース固定具に過大な荷重がかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、固定具が損傷し固定具およびホースが垂れ下がり、最悪の場合、プロペラシャフトに干渉し、ホースが破損しブレーキ制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2006年11月 9日2008年3月 3日
この車種の型式:
JDS-85C5

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。