主ブレーキ一般に関するリコール
ブレーキホースの取付け角度が不適切なため、車体屈折時に前輪ブレーキホースとステアリングストッパブラケットが干渉するものがある。そのため、ブレーキホースが摩耗し、そのまま使用を続けると、ホースが破損し、ブレーキオイルが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年5月 9日 〜 2013年3月11日
- この車種の型式:
- JDS-80C5
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-80C5
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキホースの取付け角度が不適切なため、車体屈折時に前輪ブレーキホースとステアリングストッパブラケットが干渉するものがある。そのため、ブレーキホースが摩耗し、そのまま使用を続けると、ホースが破損し、ブレーキオイルが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。
コントロールボックス内に設置された車体コントローラを保護する回路が不適切なため、車体に帯電した静電気が、制動灯の配線を伝って当該車体コントローラに流れる場合がある。そのため、当該車体コントローラの内部素子が破損し、制動灯が常時点灯またはエンジン停止後の再始動ができなくなるおそれが…
オプション装着の前後進操作スイッチにおいて、取り付け位置が不適切なため、道路運送車両の保安基準に適合していない。
寒冷地オプションの強化型ヒータ装着車において、デフロスタの操作スイッチの取り付け位置が不適切なため、道路運送車両の保安基準に適合していない。
後車軸の緩衝装置取付け部において、固定ピン取付け穴の加工が不適切なため、当該取付け部にずれが生じる場合がある。そのため、そのまま使用続けると、緩衝装置取付けボルトが折損し、走行不能になるおそれがある。
ブレーキホースの組立指示が不適切なため、車体屈折時に前輪ブレーキホースとステアリングストッパブラケットとの間に隙間がなく、干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースが破損し制動力が低下するおそれがある。