圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置のブレーキピストンにおいて、ピストン部に誤ったオイルシールを組み付けたため、シール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ液が減少して警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年8月30日 〜 2013年10月11日
- この車種の型式:
- EDR-65J4
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-65J4
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置のブレーキピストンにおいて、ピストン部に誤ったオイルシールを組み付けたため、シール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ液が減少して警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
ショベルローダの消音器において、取付ブラケット、固定ボルト及び原動機付属ブラケットの強度が不足しているため、固定ボルトが折損したり、原動機付属ブラケットに亀裂が発生する場合がある。また、排気管と取付ブラケットの組立のばらつきにより、排気管に亀裂が発生することがある。そのため、その…
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。
かじ取り装置のステアリングシャフトとステアリングバルブシャフトの締結部において、締付ボルトの締付トルク指示が不適切なため、締付ボルトの締付トルクが不足しており、そのままの状態で使用を続けると、締付ボルトが緩み、締結部の締結部シャフトが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
コントロールボックス内に設置された車体コントローラを保護する回路が不適切なため、車体に帯電した静電気が、制動灯の配線を伝って当該車体コントローラに流れる場合がある。そのため、当該車体コントローラの内部素子が破損し、制動灯が常時点灯またはエンジン停止後の再始動ができなくなるおそれが…
オプション装着の前後進操作スイッチにおいて、取り付け位置が不適切なため、道路運送車両の保安基準に適合していない。
寒冷地オプションの強化型ヒータ装着車において、デフロスタの操作スイッチの取り付け位置が不適切なため、道路運送車両の保安基準に適合していない。
消音器の取付け金具において、強度が不足しているため、原動機の振動により、当該金具に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、消音器の振動により排気管が損傷し、排気騒音が増大する恐れがある。