クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

川崎(大特) 65DV-2 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JDS-6DC1 / JDS-6CD1

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3346-02014年4月15日届出

過給機に関するリコール

ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。

製作期間:
2011年9月28日2013年11月20日
この車種の型式:
JDS-6DC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2756-02011年5月27日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトとステアリングバルブシャフトの締結部において、締付ボルトの締付トルク指示が不適切なため、締付ボルトの締付トルクが不足しており、そのままの状態で使用を続けると、締付ボルトが緩み、締結部の締結部シャフトが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年9月 7日2011年4月 6日
この車種の型式:
JDS-6DC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2696-02011年1月28日届出

コンピュータに関するリコール

コントロールボックス内に設置された車体コントローラを保護する回路が不適切なため、車体に帯電した静電気が、制動灯の配線を伝って当該車体コントローラに流れる場合がある。そのため、当該車体コントローラの内部素子が破損し、制動灯が常時点灯またはエンジン停止後の再始動ができなくなるおそれが…

製作期間:
2007年8月29日2010年3月18日
この車種の型式:
JDS-6DC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2338-12009年7月15日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

車両組み立て時のブレーキオイル充填行程において、当該充填装置のエア配管のレイアウトが不適切なため、制動装置の油圧回路内に多量の水分が混入したものがある。そのため、頻繁なブレーキ操作により制動装置の温度が上昇すると、混入した水分が回路内で蒸発し気泡が発生するため、最悪の場合、ブレー…

製作期間:
2008年7月25日2009年1月20日
この車種の型式:
JDS-6DC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。