アクスルに関するリコール
セミトレーラに使用している車軸において、使用環境に対する強度の余裕が少ないため、長期の使用によりスピンドル部に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損するおそれがある。
- 製作期間:
- 1994年9月11日 〜 1996年3月10日
- この車種の型式:
- TS1911 / TS2103 / TS2107
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TS1911 / TS2103 / TS2107 / TS1047 / TS733 / TS815 / TS815Z / TS823 / TS831A2 / TS831D1 / TS831D2 / TS833A2Z / TS833A3Z / TS833A9Z / TS833D1Z / TS833D2Z / TS833D7 / TS925A5 / TS925D1A / TS927A1A / TS927A5A / TS833D3Z / TS833A4Z / TS833A6Z / TS833D1 / TS833D2 / TS833A4 / TS833B6Z
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
セミトレーラに使用している車軸において、使用環境に対する強度の余裕が少ないため、長期の使用によりスピンドル部に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損するおそれがある。
車両運搬セミトレーラの2階荷台を動かすためのリンク機構において、接合ピンの強度が不足しているため、走行時の振動や荷台を動かすことにより接合ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、2階荷台が下がるおそれがある。
トレーラのハブにおいて、製造管理が不適切なため、製造工程において鋳造欠陥が発生し強度が不足している可能性がある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等によりハブに亀裂が生じ、最悪の場合、ハブが破断するおそれがある。
車載専用荷台の上段後部床の前部を昇降させるための摺動装置中央部連結継手下部の溶接 が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該溶接部に亀裂が入り、最悪の場 合、継手部から下が脱落し、上段後部床が傾くおそれがある。