リコールリ国-5106-02022年3月1日届出
方向指示器に関するリコール
方向指示器のフラッシャーユニットの設計が誤っているため、方向指示器が断線等不具合を起こした場合に運転者にその警告が示されない。そのため、方向指示器の故障に気づかず運転し続けるおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年4月 3日 〜 2021年8月27日
- この車種の型式:
- S54D
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: S54D
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
方向指示器のフラッシャーユニットの設計が誤っているため、方向指示器が断線等不具合を起こした場合に運転者にその警告が示されない。そのため、方向指示器の故障に気づかず運転し続けるおそれがある。
主制動ブレーキ内部のプレートに適切な加工が施されていないため、亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使い続けると当該プレートが損傷して、最悪の場合、ブレーキを踏んでも十分な制動力が発生しなくなり、車体が停止できなくなるおそれがある。