リコールリ国-3990-02017年2月14日届出
配線に関するリコール
ロード・ローラの電気配線において、車体屈折部に配索したワイヤハーネス内の配線の耐屈曲性が不足しているため、車体屈折時の負荷によって、断線することがある。そのため、速度の切替えや駐車ブレーキの解除ができなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年3月25日 〜 2015年6月13日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロード・ローラの電気配線において、車体屈折部に配索したワイヤハーネス内の配線の耐屈曲性が不足しているため、車体屈折時の負荷によって、断線することがある。そのため、速度の切替えや駐車ブレーキの解除ができなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
ロード・ローラにおいて、 (3)後輪走行モータの取付部のボルト座面の塗装指示が不適切なため、塗膜が潰れてボルトの締結力が低下することがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが脱落し、最悪の場合、走行モータが外れて走行不能となるお…
ロード・ローラにおいて、(2)ワイヤハーネスの製造指示が不適切なため、ハーネス内の電線がねじれているものがある。そのため、左右ステアリング操作を繰り返しおこなうと、当該ハーネス内で電線同士が接触して断線し、最悪の場合、エンジンが始動できない、前照灯の不点灯、意図せず駐車ブレーキが…
ロード・ローラにおいて、 (1)牽引時に使用するアンロードバルブの設計評価が不適切なため、走行時の油圧負荷がかかることにより、バルブ内のボールシートが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボールの固定力が小さくなり、走行時の振動等によりバルブのレバーが意図…