リコールリ国-1339-02005年1月18日届出
主ペダル/レバーに関するリコール
ブレーキの操作用レバーと軸部及びケースのボス部の防錆が不充分なため、錆が発生することがある。そのため、ブレーキ操作を行った際、当該レバーが戻らなくなり、ブレーキがかかったままになるおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年9月18日 〜 2004年9月30日
- この車種の型式:
- SN54
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SN54 / SV14 / SV14C / SV64C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキの操作用レバーと軸部及びケースのボス部の防錆が不充分なため、錆が発生することがある。そのため、ブレーキ操作を行った際、当該レバーが戻らなくなり、ブレーキがかかったままになるおそれがある。
④乗車装置において、座席をキャビンに固定しているブラケットのモー ルドが不十分な ため、当該モールドが剥れるものがある。そのため、座席が後ろに傾くおそれがある。
③ナックルアームのピンの耐久性が不足しているため、当該ピンが磨耗するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ハンドルにガタが発生し、走行安定性が損なわれ るおそれがある。
②ステアリングリンケージのピンを固定しているボルトの締付力が不足しているものがあ り、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落 し、最悪の場合、当該ピンが脱落し、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
①二輪四輪操舵切替装置を上下2ヶ所で支持しているキングピンの溶接が不適切なため、 ピンとフランジの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続ける と、フランジからピンが脱落しハンドル操作ができなくなるおそれがある。