クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

丸山 SN54 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SN54 / SV14 / SV14C / SV64C

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1339-02005年1月18日届出

主ペダル/レバーに関するリコール

ブレーキの操作用レバーと軸部及びケースのボス部の防錆が不充分なため、錆が発生することがある。そのため、ブレーキ操作を行った際、当該レバーが戻らなくなり、ブレーキがかかったままになるおそれがある。

製作期間:
2002年9月18日2004年9月30日
この車種の型式:
SN54

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1182-42004年8月23日届出

座席に関するリコール

④乗車装置において、座席をキャビンに固定しているブラケットのモー ルドが不十分な  ため、当該モールドが剥れるものがある。そのため、座席が後ろに傾くおそれがある。

製作期間:
1999年11月29日2004年5月31日
この車種の型式:
SV14 / SV14C / SV64C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1182-32004年8月23日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

③ナックルアームのピンの耐久性が不足しているため、当該ピンが磨耗するものがある。  そのため、そのまま使用を続けると、ハンドルにガタが発生し、走行安定性が損なわれ  るおそれがある。

製作期間:
1999年11月29日2004年5月31日
この車種の型式:
SV14 / SV14C / SV64C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1182-22004年8月23日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

②ステアリングリンケージのピンを固定しているボルトの締付力が不足しているものがあ  り、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落  し、最悪の場合、当該ピンが脱落し、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年11月29日2004年5月31日
この車種の型式:
SV14 / SV14C / SV64C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1182-12004年8月23日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

①二輪四輪操舵切替装置を上下2ヶ所で支持しているキングピンの溶接が不適切なため、 ピンとフランジの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続ける と、フランジからピンが脱落しハンドル操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年11月29日2004年5月31日
この車種の型式:
SV14 / SV14C / SV64C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。