リコールリ国-2238-22008年12月19日届出
かじ取リンク機構に関するリコール
かじ取り装置の左側ナックルアームにおいて、強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力、およびパワーステアリングの推力によりナックルアームが破損し、操舵ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年4月10日 〜 2008年11月 6日
- この車種の型式:
- T135F
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: T135F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取り装置の左側ナックルアームにおいて、強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力、およびパワーステアリングの推力によりナックルアームが破損し、操舵ができなくなるおそれがある。
前車軸の左側ギヤケースにおいて、当該ケースの支持強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力およびパワーステアリングの推力により、内部のベアリングが破損する場合がある。そのため、車輪がロックしたり車軸ケースが破損し、走行不能や操舵不能になるおそれがある。