クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヰセキ TJW117 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDR-T166F

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3957-02016年12月22日届出

アクスルシャフトに関するリコール

農耕トラクタにおいて、リヤホイールシャフトの設計が不適切なため、設定内の最重量作業機を装着して作業した際、設計強度を超える負荷がシャフトのフランジ部にかかり、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して折損し、最悪の場合、走行不能となるおそれが…

製作期間:
2006年10月 2日2015年12月11日
この車種の型式:
EDR-T166F

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3253-02013年11月1日届出

エンジン本体に関するリコール

エンジンの回転数を検出するクランクシャフト・タイミングホイールにおいて、エンジン製造時にタイミングホイール取付ボルトの締め付けトルクの管理が不十分であったため、当該ボルトが緩みタイミングホイールの固定状態が不安定になり、正確なエンジン回転数を検出できなくなる。そのため、そのままの…

製作期間:
2011年8月 5日2012年12月18日
この車種の型式:
EDR-T166F

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3032-02012年10月4日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

農耕トラクタの油圧ポンプの締結構造が不適切なため、作動圧力が高くなると当該ポンプのギヤプレート(ポンプ室)がずれ、入力軸受部に焼付きが発生し、作動油吐出流量が低下する。そのままの状態で使用を続けると、動力伝達装置の油圧クラッチの圧力が低下し駆動力の低下やパワーステアリングの操舵力…

製作期間:
2008年8月18日2012年3月21日
この車種の型式:
EDR-T166F

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。