リコールリ国-3957-02016年12月22日届出
アクスルシャフトに関するリコール
農耕トラクタにおいて、リヤホイールシャフトの設計が不適切なため、設定内の最重量作業機を装着して作業した際、設計強度を超える負荷がシャフトのフランジ部にかかり、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して折損し、最悪の場合、走行不能となるおそれが…
- 製作期間:
- 2006年10月 2日 〜 2015年12月11日
- この車種の型式:
- EDR-T166F
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-T166F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタにおいて、リヤホイールシャフトの設計が不適切なため、設定内の最重量作業機を装着して作業した際、設計強度を超える負荷がシャフトのフランジ部にかかり、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して折損し、最悪の場合、走行不能となるおそれが…
エンジンの回転数を検出するクランクシャフト・タイミングホイールにおいて、エンジン製造時にタイミングホイール取付ボルトの締め付けトルクの管理が不十分であったため、当該ボルトが緩みタイミングホイールの固定状態が不安定になり、正確なエンジン回転数を検出できなくなる。そのため、そのままの…
農耕トラクタの油圧ポンプの締結構造が不適切なため、作動圧力が高くなると当該ポンプのギヤプレート(ポンプ室)がずれ、入力軸受部に焼付きが発生し、作動油吐出流量が低下する。そのままの状態で使用を続けると、動力伝達装置の油圧クラッチの圧力が低下し駆動力の低下やパワーステアリングの操舵力…