リコールリ国-2533-02010年5月13日届出
燃料タンクに関するリコール
農耕トラクタの燃料装置において、燃料タンクの強度が不足しているため、組み付けばらつきによるタンクのひずみ、または走行時の振動等により当該タンクに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。 また、組み立て時に燃料タンクの固定バンドを過締め付けしたものがあるため、そのままの状態で使用を続…
- 製作期間:
- 2001年6月12日 〜 2007年9月27日
- この車種の型式:
- SB-T150F
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB-T150F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタの燃料装置において、燃料タンクの強度が不足しているため、組み付けばらつきによるタンクのひずみ、または走行時の振動等により当該タンクに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。 また、組み立て時に燃料タンクの固定バンドを過締め付けしたものがあるため、そのままの状態で使用を続…
農耕トラクタの騒音防止装置において、排気管の強度が不足しているもの、排気管とフードが干渉しているもの、又は排気管クランプの締付力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管に亀裂が生じ、最悪の場合、排気管が折損する場合がある。
農耕トラクタの走行装置において、エンドレスゴムクローラの遊輪ベアリング部の強度が不足しており、遊輪に雪や泥が付着しクローラ張力が過大になると、当該ベアリング部が破損する場合がある。そのため、エンドレスゴムクローラが外れ、走行できなくなるおそれがある。