リコールリ国-2409-02009年11月6日届出
かじ取リンク機構に関するリコール
かじ取装置の左側ナックルアームにおいて、強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力及びパワーステアリングの推力により、ナックルアームが破損し、操舵不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年1月31日 〜 2007年3月19日
- この車種の型式:
- T124F
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: T124F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取装置の左側ナックルアームにおいて、強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力及びパワーステアリングの推力により、ナックルアームが破損し、操舵不能になるおそれがある。
前車輪の組付工程において、組付け作業が不適切なため、前輪ホイールの取付ボルトの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩んで外れ、最悪の場合、前車輪が脱落するおそれがある。