リコールリ国-4122-02017年10月3日届出
ホイールに関するリコール
農耕トラクタの前輪ホイールにおいて、ホイールディスクの強度が不足しているため、作業機であるフロントローダーを装着して作業を行うと、ホイールディスクに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとホイールディスクが破損し、最悪の場合、前輪ホイールが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年4月 2日 〜 2014年10月24日
- この車種の型式:
- T126F
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: T126F / SA-T126F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタの前輪ホイールにおいて、ホイールディスクの強度が不足しているため、作業機であるフロントローダーを装着して作業を行うと、ホイールディスクに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとホイールディスクが破損し、最悪の場合、前輪ホイールが脱落するおそれがある。
農耕トラクタの前輪ホイールにおいて、ホイールディスクの強度が不足しているため、作業機であるフロントローダーを装着して作業を行うと、ホイールディスクに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホイールディスクが破損し、最悪の場合、前輪ホイールが脱落するおそれがある…
動力伝達装置において、前後進を切り替える操作レバーとトランスミッションの変速アームとを連結するロッドの強度が不足しているため、レバー操作を繰り返し行うと、ロッドが折損する場合がある。そのため、前後進の切り替えができず走行不能になるおそれがある。
前車輪の組付工程において、組付け作業が不適切なため、前輪ホイールの取付ボルトの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩んで外れ、最悪の場合、前車輪が脱落するおそれがある。