リコールリ国-3950-02016年11月30日届出
その他(燃料装置)に関するリコール
農耕トラクタの右側燃料タンク取付ブラケットにおいて、当該ブラケット取付部の溶接強度が不足しているため、走行時の振動により取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して燃料タンクが傾き、最悪の場合、燃料タンクが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2014年10月 4日 〜 2016年6月28日
- この車種の型式:
- WDR-T217F
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: WDR-T217F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタの右側燃料タンク取付ブラケットにおいて、当該ブラケット取付部の溶接強度が不足しているため、走行時の振動により取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して燃料タンクが傾き、最悪の場合、燃料タンクが脱落するおそれがある。
農耕トラクタの原動機において、③製造工程でオイルパンドレンボルトを締め付ける際、締め付けトルクの確認が不適切なため、締め付けトルクが不足しているおそれがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが脱落し、エンジンオイルが漏れるおそれ…
農耕トラクタの原動機において、②製造工程でのオイルフィルタの取付が不適切なため、Oリングが正確に組み付けられていないおそれがある。そのため、オイルフィルタの合わせ面の密着性が低下し、エンジンオイルが漏れるおそれがある。
農耕トラクタの原動機において、①製造工程でのターボチャージャ潤滑用オイルパイプのフレアナット部のナットの締付トルクにばらつきがあるため、締め付けトルクが不足していることがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該ナットが緩み、エンジンオイルが漏れるおそれがある。