リコールリ国-2609-02010年9月16日届出
パワーステアリングに関するリコール
パワーステアリングシリンダ取付ステーのシリンダ取付部において、溶接の溶け込みが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該溶接部が破断し、かじ取操作ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年6月 2日 〜 2010年8月18日
- この車種の型式:
- T148F
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: T148F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
パワーステアリングシリンダ取付ステーのシリンダ取付部において、溶接の溶け込みが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該溶接部が破断し、かじ取操作ができなくなるおそれがある。
農耕トラクタの動力伝達装置において、内部のギヤの固定方法が不適切なため、エンジンアイドリング時の脈動によりギヤ固定用キーが破損する場合がある。そのため、動力が伝達出来ず走行不能になるおそれがある。
走行装置の前後輪車軸において、車枠に取り付けるボルトの締付トルク管理又はネジ緩み防止剤の塗布が不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、車軸が脱落して走行できなくなるおそれがある。
車枠において、後輪車軸取付部の強度が不足しているため、圃場内の大きな凹凸上を走行時に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、破損して走行できなくなるおそれがある。
走行装置において、前輪ハブの強度が不足しているため、圃場内の大きな凹凸上の旋回時に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、破損して車輪が脱落するおそれがある。