その他(電気装置)に関するリコール
⑤刈取脱穀作業車の刈取作業時に使用するスイッチパネルにおいて、ボリューム部の防水構造が不適切なため、長時間被水するとスイッチパネル内部に水が浸入する場合がある。そのため、スイッチパネル内部の基板上の電子部品や回路が腐食し、前照灯、制動灯、後退灯、方向指示器の不灯、警音器の不鳴及び…
- 製作期間:
- 2009年12月26日 〜 2011年11月18日
- この車種の型式:
- EDR-H154
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-H154
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
⑤刈取脱穀作業車の刈取作業時に使用するスイッチパネルにおいて、ボリューム部の防水構造が不適切なため、長時間被水するとスイッチパネル内部に水が浸入する場合がある。そのため、スイッチパネル内部の基板上の電子部品や回路が腐食し、前照灯、制動灯、後退灯、方向指示器の不灯、警音器の不鳴及び…
④刈取脱穀作業車の過給器付原動機において、吸入空気冷却装置(インタークーラー)の配管の突起形状の加工方法が不適切なため、当該配管からインタークーラーホースが抜け、黒煙排出量が保安基準値を超えるおそれがある。
③刈取脱穀作業車において、警音器が防塵構造でないため、通気孔から浸入した塵埃が警音器内部の接点部に付着して導通不良となり、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
②刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、走行ギヤボックスの注入オイル量と給油口の位置が不適切なため、ギヤボックス内ギヤの高回転によるオイルの泡立ちと跳ね上げにより、ギヤボックス内のオイル油面が上昇し、給油口キャップ部のエアー抜き穴からから油が噴き出すおそれがある。
①刈取脱穀作業車のかじ取装置において、ステアリングレバーの位置を検出するポジションセンサーの配線の長さに余裕がない状態で固定されたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステアリングレバーの繰り返し操作により、当該配線の接続部が引っ張られ、断線し、ステアリングレバー…