リコールリ国-4042-22017年4月14日届出
排ガス減少装置に関するリコール
2.刈取脱穀作業車の原動機において、EGRパイプの取付けが不適切なため、EGRパイプステーに負荷が掛かり、エンジンの振動により当該ステーに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、EGRクーラーブラケットが破損し、最悪の場合、フランジ部に亀裂が入り排気ガス…
- 製作期間:
- 2014年1月24日 〜 2017年2月23日
- この車種の型式:
- WDP-H161
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: WDP-H161
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
2.刈取脱穀作業車の原動機において、EGRパイプの取付けが不適切なため、EGRパイプステーに負荷が掛かり、エンジンの振動により当該ステーに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、EGRクーラーブラケットが破損し、最悪の場合、フランジ部に亀裂が入り排気ガス…
1.刈取脱穀作業車の原動機において、冷却装置が不適切なため、冷却水の温度変化が大きくなり、シリンダーヘッドが熱膨張と熱収縮を繰り返すことで、シリンダーヘッドとガスケットに摩擦が生じ、シリンダーヘッドが摩耗することがある。そのため、ガスケットの機能が失われ、燃焼ガスが冷却水路に浸入…
刈取脱穀作業車の変速装置において、副変速切換アームの設計が不適切なため、ギヤが切り換えにくい状態で変速操作を行った場合、副変速切換アームが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、副変速切換アームが損傷し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。