リコールリ外-3523-02022年12月28日届出
燃料噴射装置に関するリコール
インジェクターにおいて、製造時の溶接工程に不備があったため、インジェクターの弁が完全に閉じないものがある。そのため、燃料過多となり、最悪の場合、適切に燃焼が行われなくエンジンの振動が大きくなり、排出ガスが基準値を超える恐れがある。
- 製作期間:
- 2021年12月10日 〜 2021年12月10日
- この車種の型式:
- 7BA-665C
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-665C / ABA-665C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2016年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
インジェクターにおいて、製造時の溶接工程に不備があったため、インジェクターの弁が完全に閉じないものがある。そのため、燃料過多となり、最悪の場合、適切に燃焼が行われなくエンジンの振動が大きくなり、排出ガスが基準値を超える恐れがある。
サイドエアバックのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にサイドエアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。