冷却装置に関するリコール
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用回路の設計評価が不十分であったため、そのままの状態で使用を続けると、回路基板上に金属物質が生成され、回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年6月 3日 〜 2011年8月26日
- この車種の型式:
- ABA-664S
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-664S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用回路の設計評価が不十分であったため、そのままの状態で使用を続けると、回路基板上に金属物質が生成され、回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールユニットのソフトウェアが不適切なため、チャコールキャニスターが吸着した燃料タンク内に発生したガソリンの蒸発ガスをインテークマニフォールドに送ることができずに、チャコールキャニスターの吸着容量を超えた蒸発ガスが大気中に開放され、燃料蒸発ガスの基準値を超えるおそれ…
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプにおいて、ハウジングの製造工程が不適切であったため、ハウジングに亀裂が生じることがある。その場合、亀裂からクーラントや湿気が浸入することにより回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがあ…
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用回路の設計評価が不十分であったため、そのままの状態で使用を続けると、回路基板上に金属物質が生成され、回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがある。
前面方向指示器を制御するプログラムが不適切なため、温度の影響により前面方向指示器に流れる電流値が高くなると、ショートしたと誤認し、前面方向指示器が不灯となるおそれがある。
パワーステアリング装置のギヤボックス側油圧ホースにおいて、油圧ポンプ側ホースと連結するためのフランジの半田付けが不適切なものがある。そのため、当該部分よりオイルがもれ、ハンドル操作が重くなるおそれがある。