クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ローバー レンジローバー4.0SE のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-LP42D

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0735-01999年5月11日届出

A/Tに関するリコール

動力伝達装置の自動変速機において、自動変速機内部の圧力を調整するブリーザパイプの 先端の形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプ先端に付着し た雨水等の水滴が凍結して詰まり、自動変速機内部の圧力が上昇した際に自動変速機のオ イル計量用パイプからオイルが漏れ、…

製作期間:
1994年12月 1日1998年12月17日
この車種の型式:
E-LP42D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0700-01998年10月6日届出

冷却装置に関するリコール

原動機の冷却装置に使用されているゴムホースに製造不良のものがあるため、そのままの 状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水が漏れ、最悪の場合、オー バーヒートに至るおそれがある。

製作期間:
1995年2月 9日1998年6月23日
この車種の型式:
E-LP42D

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リコールリ外-0573-01995年11月16日届出

エンジン本体に関するリコール

 エンジンの前側に取り付けられている補機駆動ベルトの張りを調整しているアイドラ・ プーリーに強度が不足しているものがあり、アイドラ・プーリーの表面に亀裂が発生する 。このままの状態で使用を続けると、ベルトが損傷し、最悪の場合、切損することにより エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
1995年2月 9日1995年10月 2日
この車種の型式:
E-LP42D

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リコールリ外-0567-01995年7月25日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

 主制動装置のマスターシリンダーとアシスト用油圧ポンプを接続しているブレーキホー スの一部にパイプ口金接合部のかしめ不良のものがあり、このままの状態で使用を続ける とブレーキ液が漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1995年2月 9日1995年6月16日
この車種の型式:
E-LP42D

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。