A/Tに関するリコール
動力伝達装置の自動変速機において、自動変速機内部の圧力を調整するブリーザパイプの 先端の形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプ先端に付着し た雨水等の水滴が凍結して詰まり、自動変速機内部の圧力が上昇した際に自動変速機のオ イル計量用パイプからオイルが漏れ、…
- 製作期間:
- 1994年12月 1日 〜 1998年12月17日
- この車種の型式:
- E-LP42D
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-LP42D
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
動力伝達装置の自動変速機において、自動変速機内部の圧力を調整するブリーザパイプの 先端の形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプ先端に付着し た雨水等の水滴が凍結して詰まり、自動変速機内部の圧力が上昇した際に自動変速機のオ イル計量用パイプからオイルが漏れ、…
原動機の冷却装置に使用されているゴムホースに製造不良のものがあるため、そのままの 状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水が漏れ、最悪の場合、オー バーヒートに至るおそれがある。
後輪緩衝装置のトレーリングリンクに強度不足のため亀裂が発生するものがあり、その ままの状態で使用を続けると当該リンクの結合部が破損し、走行安定性を損なうおそれが ある。
エンジンの前側に取り付けられている補機駆動ベルトの張りを調整しているアイドラ・ プーリーに強度が不足しているものがあり、アイドラ・プーリーの表面に亀裂が発生する 。このままの状態で使用を続けると、ベルトが損傷し、最悪の場合、切損することにより エンジンが停止するおそれがある。
主制動装置のマスターシリンダーとアシスト用油圧ポンプを接続しているブレーキホー スの一部にパイプ口金接合部のかしめ不良のものがあり、このままの状態で使用を続ける とブレーキ液が漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。