クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ローバー レンジローバー のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-LH36D / E-LP42D / E-LP46D / E-LH38D

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1850-02012年6月20日届出

プロペラシャフトに関するリコール

交換修理用として販売したリアプロペラシャフトカップリングにおいて、設計上の仕様を満足しないものが製造されたため、早期に当該カップリングが破損し、走行中に振動が発生する。また、振動を無視して走行を続けた場合、リアプロペラシャフトが脱落するおそれがある。

製作期間:
1994年5月31日2004年6月 1日
この車種の型式:
E-LH36D

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リコールリ外-1402-02007年5月23日届出

配線に関するリコール

電気装置において、エンジンルーム内にある主電気配線の取り回しが不適切なため、アンチロックブレーキシステムポンプと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により、配線が損傷して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1995年2月 1日1997年10月 8日
この車種の型式:
E-LP42D / E-LP46D

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リコールリ外-1167-02004年11月10日届出

燃料タンクに関するリコール

樹脂製燃料タンクに溶着されているベントリング(走行中に液体の燃料が燃料蒸発ガス吸 着キャニスタに吸い込まれないためのベントバルブが接続されているもの)の成型が不適 切なため、当該燃料タンクの膨張収縮の繰り返しにより、当該ベントリングに亀裂が入る ことがある。そのため、燃料の残量が…

製作期間:
1993年6月12日1998年8月21日
この車種の型式:
E-LH36D

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リコールリ外-0679-01998年4月14日届出

エアーバッグに関するリコール

ステアリングホイール内のエアバッグ装置の電気配線が不適切なため、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、当該配線が短絡することにより、エアバッグが作動するお それがある。

製作期間:
1993年5月31日1997年11月21日
この車種の型式:
E-LH36D

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リコールリ外-0594-01996年4月23日届出

燃料タンクに関するリコール

 燃料タンクと当該タンクを保護するアンダーガードの間に水分や異物が入り込み、燃料 タンクの下側に残留した状態になるものがある。そのままの状態で使用を続けると、燃料 タンクの底が腐食して燃料が漏れ、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。

製作期間:
1990年3月19日1990年9月25日
この車種の型式:
E-LH38D

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改善対策改外-0081-01993年10月14日届出

排ガス減少装置に関する改善対策

 ボートトレーラ等をけん引し、長時間高速走行するなどエンジンに高負荷を与えるよう な過酷な運転をした場合、排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素センサー内部の電線が一 時的に断線し、エンジン点検警告灯が点灯するおそれがある。

製作期間:
1991年2月25日1991年8月29日
この車種の型式:
E-LH38D

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。