クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ローバー ランドローバーディスカバリーV8i のリコール情報

国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-LJ23D / E-LJ36D / E-LJR / GF-LT56 / GF-LT56A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1167-02004年11月10日届出

燃料タンクに関するリコール

樹脂製燃料タンクに溶着されているベントリング(走行中に液体の燃料が燃料蒸発ガス吸 着キャニスタに吸い込まれないためのベントバルブが接続されているもの)の成型が不適 切なため、当該燃料タンクの膨張収縮の繰り返しにより、当該ベントリングに亀裂が入る ことがある。そのため、燃料の残量が…

製作期間:
1993年6月12日1998年8月21日
この車種の型式:
E-LJ23D / E-LJ36D / E-LJR

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リコールリ外-1126-12004年6月23日届出

ABSに関するリコール

①ABSモジュレータのプレッシャリダクションバルブを留めているプレートの強度が不足  しているため、頻繁にABSモジュレータが作動した場合、当該プレートが変形するもの  がある。そのため、ブレーキ液が漏れてブレーキの油圧が保持できなくなり、制動力が  低下するおそれがある。

製作期間:
1999年2月22日2004年1月27日
この車種の型式:
GF-LT56

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リコールリ外-0942-22002年4月18日届出

ABSに関するリコール

②制動装置において、ABSコントロールユニットのプログラムが不適切なため、微細な  金属粉がABSセンサーに付着した場合、速度信号を正しく認識しないことがあり、低  速での制動時にABSが誤って作動して制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1998年8月19日2002年1月17日
この車種の型式:
GF-LT56 / GF-LT56A

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リコールリ外-0870-02001年5月10日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

緩衝装置のアンチロールシステム(横揺れ防止機構)において、原動機室内の油圧配管内 に油圧減衰機構が装着されていないものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、 振動により当該配管と油圧ポンプの接続部が破損し、オイルが漏れてアンチロールシステ ムが機能しなくなり、最悪の場合、漏…

製作期間:
2000年1月13日2000年1月27日
この車種の型式:
GF-LT56A

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リコールリ外-0869-02001年5月10日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

動力伝達装置の自動変速機において、変速機内部の圧力を調節するパイプ(ブリーザパイ プ)の開口位置が不適切なため、変速機内部に負圧が発生すると、当該開口部より水が侵 入して自動変速機油が劣化し、最悪の場合、走行不能にいたるおそれがある。

製作期間:
1998年10月 7日2000年6月29日
この車種の型式:
GF-LT56 / GF-LT56A

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リコールリ外-0814-02000年6月22日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の冷却水ポンプ等の補機類を駆動するベルトの張り具合を調整するアイドラプーリ ー(ベルトの張力調整用滑車)の強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続け ると、当該プーリーが破損し、冷却水ポンプ等の駆動ベルトが滑り、最悪の場合、冷却水 ポンプが作動せずオーバーヒートに至…

製作期間:
1999年3月24日2000年4月 5日
この車種の型式:
GF-LT56 / GF-LT56A

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リコールリ外-0801-02000年4月11日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

緩衝装置のアンチロールシステム(横揺れ防止機構)において、原動機室内の油圧配管の 設計に一部不適切なものがあり、このままの状態で使用を続けると、振動により当該配管 と油圧ポンプの接続部付近が破損し、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがあ る。

製作期間:
1999年7月13日1999年12月13日
この車種の型式:
GF-LT56 / GF-LT56A

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リコールリ外-0678-01998年4月14日届出

エアーバッグに関するリコール

ステアリングホイール内のエアバッグ装置の電気配線が不適切なため、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、当該配線が短絡することにより、エアバッグが作動するこ とがある。

製作期間:
1994年5月31日1997年11月21日
この車種の型式:
E-LJ36D / E-LJR

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リコールリ外-0631-01997年2月20日届出

ドアに関するリコール

 運転者席用ドア内部のガラスガイド用フレームの取り付けが不良により、ドアのロック 装置の噛み合わせが悪いものがあり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

製作期間:
1995年7月11日1996年12月 2日
この車種の型式:
E-LJR

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。