燃料タンクに関するリコール
樹脂製燃料タンクに溶着されているベントリング(走行中に液体の燃料が燃料蒸発ガス吸 着キャニスタに吸い込まれないためのベントバルブが接続されているもの)の成型が不適 切なため、当該燃料タンクの膨張収縮の繰り返しにより、当該ベントリングに亀裂が入る ことがある。そのため、燃料の残量が…
- 製作期間:
- 1993年6月12日 〜 1998年8月21日
- この車種の型式:
- E-LJ23D / E-LJ36D / E-LJR
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-LJ23D / E-LJ36D / E-LJR / GF-LT56 / GF-LT56A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
樹脂製燃料タンクに溶着されているベントリング(走行中に液体の燃料が燃料蒸発ガス吸 着キャニスタに吸い込まれないためのベントバルブが接続されているもの)の成型が不適 切なため、当該燃料タンクの膨張収縮の繰り返しにより、当該ベントリングに亀裂が入る ことがある。そのため、燃料の残量が…
①ABSモジュレータのプレッシャリダクションバルブを留めているプレートの強度が不足 しているため、頻繁にABSモジュレータが作動した場合、当該プレートが変形するもの がある。そのため、ブレーキ液が漏れてブレーキの油圧が保持できなくなり、制動力が 低下するおそれがある。
②制動装置において、ABSコントロールユニットのプログラムが不適切なため、微細な 金属粉がABSセンサーに付着した場合、速度信号を正しく認識しないことがあり、低 速での制動時にABSが誤って作動して制動力が低下するおそれがある。
緩衝装置のアンチロールシステム(横揺れ防止機構)において、原動機室内の油圧配管内 に油圧減衰機構が装着されていないものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、 振動により当該配管と油圧ポンプの接続部が破損し、オイルが漏れてアンチロールシステ ムが機能しなくなり、最悪の場合、漏…
動力伝達装置の自動変速機において、変速機内部の圧力を調節するパイプ(ブリーザパイ プ)の開口位置が不適切なため、変速機内部に負圧が発生すると、当該開口部より水が侵 入して自動変速機油が劣化し、最悪の場合、走行不能にいたるおそれがある。
原動機の冷却水ポンプ等の補機類を駆動するベルトの張り具合を調整するアイドラプーリ ー(ベルトの張力調整用滑車)の強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続け ると、当該プーリーが破損し、冷却水ポンプ等の駆動ベルトが滑り、最悪の場合、冷却水 ポンプが作動せずオーバーヒートに至…
緩衝装置のアンチロールシステム(横揺れ防止機構)において、原動機室内の油圧配管の 設計に一部不適切なものがあり、このままの状態で使用を続けると、振動により当該配管 と油圧ポンプの接続部付近が破損し、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがあ る。
ステアリングホイール内のエアバッグ装置の電気配線が不適切なため、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、当該配線が短絡することにより、エアバッグが作動するこ とがある。
運転者席用ドア内部のガラスガイド用フレームの取り付けが不良により、ドアのロック 装置の噛み合わせが悪いものがあり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。