クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ローバー ランドローバーディスカバリーTDI のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KD-LJL / Y-LJL

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1850-02012年6月20日届出

プロペラシャフトに関するリコール

交換修理用として販売したリアプロペラシャフトカップリングにおいて、設計上の仕様を満足しないものが製造されたため、早期に当該カップリングが破損し、走行中に振動が発生する。また、振動を無視して走行を続けた場合、リアプロペラシャフトが脱落するおそれがある。

製作期間:
1994年5月31日2004年6月 1日
この車種の型式:
KD-LJL

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0152-02000年5月16日届出

パワーステアリングに関する改善対策

かじ取り装置のパワーステアリング・ポンプにおいて、ポンプの駆動軸に製造不良のもの があり、そのままの状態で使用を続けると当該駆動軸が破損し、最悪の場合、パワーステ アリングの機能が損なわれるおそれがある。

製作期間:
1996年7月 4日1997年7月16日
この車種の型式:
KD-LJL / Y-LJL

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リコールリ外-0679-01998年4月14日届出

エアーバッグに関するリコール

ステアリングホイール内のエアバッグ装置の電気配線が不適切なため、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、当該配線が短絡することにより、エアバッグが作動するお それがある。

製作期間:
1993年5月31日1997年11月21日
この車種の型式:
Y-LJL / KD-LJL

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リコールリ外-0632-01997年2月20日届出

ドアに関するリコール

 運転者席用ドア内部のガラスガイド用フレームの取り付けが不良により、ドアのロック 装置の噛み合わせが悪いものがあり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

製作期間:
1995年7月11日1996年12月 2日
この車種の型式:
Y-LJL / KD-LJL

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。