リコールリ外-1126-22004年6月23日届出
その他(緩衝装置)に関するリコール
②緩衝装置のアンチロールシステムにおいて、油圧ポンプに高圧油圧配管を取付けるため のバンジョボルトの締め付けトルクが不十分なため、走行中の振動等により当該バンジ ョボルトが緩むものがある。そのため、作動油が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれ がある。
- 製作期間:
- 1999年2月22日 〜 2004年1月27日
- この車種の型式:
- GF-LT56A
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-LT56A / GF-LT56
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②緩衝装置のアンチロールシステムにおいて、油圧ポンプに高圧油圧配管を取付けるため のバンジョボルトの締め付けトルクが不十分なため、走行中の振動等により当該バンジ ョボルトが緩むものがある。そのため、作動油が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれ がある。
①ABSモジュレータのプレッシャリダクションバルブを留めているプレートの強度が不足 しているため、頻繁にABSモジュレータが作動した場合、当該プレートが変形するもの がある。そのため、ブレーキ液が漏れてブレーキの油圧が保持できなくなり、制動力が 低下するおそれがある。
①原動機において、アクセルケーブル取り付け時の作業方法が不適切なため、当該ケーブ ルが変形しているものがあり、アクセル操作の繰り返しによりインナーケーブルがほつ れて動きにくくなり、アクセルが戻らなくなるおそれがある。
制動装置のABS(アンチロック・ブレーキ・システム)において、ABSのリターンポ ンプを作動させるリレーの構造が不適切なため、ABS作動終了後も当該ポンプが回転し 続け、最悪の場合、走行中にブレーキが作動し続けるおそれがある。