リコールリ国-5265-02023年1月17日届出
その他(車枠車体)に関するリコール
バッテリ式フォークリフトの荷役装置において、ティルトシリンダのロッドヘッドを固定するボルト締付作業が不適切なため、締付トルクが不足している可能性がある。そのため荷役作業等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ロッドヘッドからロッドが抜け落ち、車体の堅牢性不足によりマストが脱落するた…
- 製作期間:
- 2020年12月 2日 〜 2021年10月20日
- この車種の型式:
- ZAF-22C0
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAF-22C0 / ZAF-24C0 / ZAF-24D0
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バッテリ式フォークリフトの荷役装置において、ティルトシリンダのロッドヘッドを固定するボルト締付作業が不適切なため、締付トルクが不足している可能性がある。そのため荷役作業等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ロッドヘッドからロッドが抜け落ち、車体の堅牢性不足によりマストが脱落するた…
バッテリ式フォークリフトの荷役装置において、オプション設定の「ティルト自動水平停止」が指定された車両で右ティルトシリンダへの油圧ホースが逆向きに取り付けられたものがある。そのため油圧パイプへの負荷が集中し、最悪の場合、油圧パイプが破損し作動油が漏れる恐れがある。
バッテリ式フォークリフトの荷役作業において、アタッチメント用マスト油圧ホースの長さが不適切なため、ホースの張りが強い状態で荷役作業を繰り返すと、ホースがチェーンに強く押し当てられ、ホースが損傷することがある。そのため、ホースに亀裂が生じ、最悪の場合、作動油飛散によりオペレータに危…