クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ロジスネクスト アレシス のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ZAF-22C0 / ZAF-24C0 / ZAF-24D0

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5265-02023年1月17日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

バッテリ式フォークリフトの荷役装置において、ティルトシリンダのロッドヘッドを固定するボルト締付作業が不適切なため、締付トルクが不足している可能性がある。そのため荷役作業等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ロッドヘッドからロッドが抜け落ち、車体の堅牢性不足によりマストが脱落するた…

製作期間:
2020年12月 2日2021年10月20日
この車種の型式:
ZAF-22C0

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0646-02022年5月11日届出

装置その他に関する改善対策

バッテリ式フォークリフトの荷役装置において、オプション設定の「ティルト自動水平停止」が指定された車両で右ティルトシリンダへの油圧ホースが逆向きに取り付けられたものがある。そのため油圧パイプへの負荷が集中し、最悪の場合、油圧パイプが破損し作動油が漏れる恐れがある。

製作期間:
2020年1月22日2020年5月15日
この車種の型式:
ZAF-22C0 / ZAF-24C0

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0601-02020年11月4日届出

装置その他に関する改善対策

バッテリ式フォークリフトの荷役作業において、アタッチメント用マスト油圧ホースの長さが不適切なため、ホースの張りが強い状態で荷役作業を繰り返すと、ホースがチェーンに強く押し当てられ、ホースが損傷することがある。そのため、ホースに亀裂が生じ、最悪の場合、作動油飛散によりオペレータに危…

製作期間:
2019年12月16日2020年3月23日
この車種の型式:
ZAF-22C0 / ZAF-24C0 / ZAF-24D0

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。