クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ルノー ルーテシアR.S. のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-RM5M / ABA-RM5M1

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2711-02018年8月30日届出

クラッチに関するリコール

E D C トランスミッションのインプットシャフトシールにおいて、材質の選定が不適切なため、トランスミッション内部の熱により当該シールが硬化するものがある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が低下して、トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ…

製作期間:
2013年5月10日2013年10月 2日
この車種の型式:
ABA-RM5M

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2400-02016年11月22日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置のブレーキパイプにおいて、ABS油圧調整装置への取付作業が不適切なため、ブレーキパイプ同士の間隔が狭いものがある。そのため、エンジンの振動等でブレーキパイプ同士が接触して損傷し、ブレーキフルードが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2013年4月17日2015年12月 5日
この車種の型式:
ABA-RM5M / ABA-RM5M1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2399-02016年11月22日届出

車体に関するリコール

リヤフェンダーにおいて、リヤフェンダーの端部とホイール表面との鉛直面の位置の差が少ないため、車体やシャシ部品の製作誤差等によって、リヤフェンダーからホイール表面が突出することがある。そのため、保安基準第18条に適合しなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年4月17日2016年6月20日
この車種の型式:
ABA-RM5M / ABA-RM5M1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。