リコールリ外-2711-02018年8月30日届出
クラッチに関するリコール
E D C トランスミッションのインプットシャフトシールにおいて、材質の選定が不適切なため、トランスミッション内部の熱により当該シールが硬化するものがある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が低下して、トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ…
- 製作期間:
- 2013年5月10日 〜 2013年10月 2日
- この車種の型式:
- ABA-RM5M
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-RM5M / ABA-RM5M1
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
E D C トランスミッションのインプットシャフトシールにおいて、材質の選定が不適切なため、トランスミッション内部の熱により当該シールが硬化するものがある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が低下して、トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ…
制動装置のブレーキパイプにおいて、ABS油圧調整装置への取付作業が不適切なため、ブレーキパイプ同士の間隔が狭いものがある。そのため、エンジンの振動等でブレーキパイプ同士が接触して損傷し、ブレーキフルードが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
リヤフェンダーにおいて、リヤフェンダーの端部とホイール表面との鉛直面の位置の差が少ないため、車体やシャシ部品の製作誤差等によって、リヤフェンダーからホイール表面が突出することがある。そのため、保安基準第18条に適合しなくなるおそれがある。