コンピュータ(動力伝達)に関する改善対策
オートマチックトランスミッション・コントロールユニット(ATCU)の制御プログラムまたはパラメータに誤りがあるため、ストップ&ゴー・アダプティブクルーズコントロール作動時、先行車に接近する等の理由で減速が必要な際にATCUによる停止制御が働かず、先行車との車間距離調整ができなくな…
- 製作期間:
- 2022年2月 8日 〜 2023年9月13日
- この車種の型式:
- 7BA-BBM5P1 / 7BA-BBM5P2
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-BBM5P1 / 7BA-BBM5P2 / ABA-BBM5P / 7BA-BBM5P
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
オートマチックトランスミッション・コントロールユニット(ATCU)の制御プログラムまたはパラメータに誤りがあるため、ストップ&ゴー・アダプティブクルーズコントロール作動時、先行車に接近する等の理由で減速が必要な際にATCUによる停止制御が働かず、先行車との車間距離調整ができなくな…
燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、インペラーの材質の選定が不適切なため燃料の温度が上昇したときにインペラーが変形することや、製造工程が不適切なためポンプ作動部内への異物混入することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できな…
エンジン・コントロールユニットにおいて、エンジン制御プログラムの異常判定の設定が不適切なため、加減速時のアクセル操作やマニュアルモードによる変速操作を不適切な加減速操作と認識し、コントロールユニット異常を検出することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にエンジ…
燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラが変形するし、樹脂製インペラとカバーが接触することがある。そのため、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある…
エンジンオイルの油圧を調整するソレノイドバルブの配置位置が不適切なため、エンジン内で発生した微細金属がノズル内部に入り、バルブを固着させることがある。そのため、油圧調整不良となり、油圧警告灯が点灯したり異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
バッテリー用ハーネスの配策が不適切なため、トランスミッションマウントと当該ハーネスが干渉し、被膜が損傷することがある。そのため、ハーネスがショートし、ヒューズが切れるとともに警告灯が点灯して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。