リコールリ外-1907-02013年3月1日届出
緩衝アーム/ロッドに関するリコール
前右輪サスペンションアームにおいて、作成時に溶接が不十分であった為、使用過程においてサスペンションアームが折損する場合がある。そのため、サスペンションアームが車輪を正しく保持できなくなり、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年1月31日 〜 2011年9月21日
- この車種の型式:
- ABA-Y2TR
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-Y2TR
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前右輪サスペンションアームにおいて、作成時に溶接が不十分であった為、使用過程においてサスペンションアームが折損する場合がある。そのため、サスペンションアームが車輪を正しく保持できなくなり、走行不能になるおそれがある。
かじ取装置のステアリングギアにおいて、ピニオンシャフト固定用ナットの加工が不適切なため、使用過程において当該ナットの締付力が低下することがある。そのため、当該ナットが徐々に緩み、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。