リコールリ外-4192-02026年5月28日届出
その他(その他)に関するリコール
原動機の冷却水において、冷却水精製時の作業指示が不適切なため、冷却水路内に不純物が生成されて車室内の暖房に用いるヒーターコア内部に詰まりが生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、加熱された冷却水が流れにくい状態となって、最悪の場合、暖房及びデフロスタ機能が低下するおそ…
- 製作期間:
- 2021年11月24日 〜 2024年12月 4日
- この車種の型式:
- 7AA-LJLH4MH
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7AA-LJLH4MH / 7AA LJLH4MH / 7AA-LJLH5HH
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の冷却水において、冷却水精製時の作業指示が不適切なため、冷却水路内に不純物が生成されて車室内の暖房に用いるヒーターコア内部に詰まりが生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、加熱された冷却水が流れにくい状態となって、最悪の場合、暖房及びデフロスタ機能が低下するおそ…
改善対策690の作業手順が一部欠如していたため、フロントカメラ交換後の制御プログラム書き換え作業が行われていない。そのため、誤検知による“パワーステアリング異常”警告メッセージが表示されるとともに、運転支援装置の一部機能を停止させるおそれがある。
エンジンルーム内の燃料ホースクリップの構造が不適切なため、走行中の振動により燃料ホースとホースクリップが擦れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、当該ホースに穴が開き、燃料が漏れ火災となるおそれがある。
オートマチックトランスミッションにおいて、製造工程が不適切なため、オイルドレンプラグ取り付け部の切削面が粗くなっているものがある。そのため、オートマチックトランスミッションに潤滑しているオイルが漏れ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。