リコールリ外-3266-02021年9月10日届出
コンピュータ(走行装に関するリコール
最高速度制限の設定が不適切なため、最高速度以上での走行ができるよう変更が可能となっている。50km/hを超える速度で走行した場合、クレーン車の第一軸の荷重重量がタイヤ許容荷重を超えるため、過負荷状態となり、最悪の場合、タイヤがバーストし、走行ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年10月13日 〜 2021年1月13日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
最高速度制限の設定が不適切なため、最高速度以上での走行ができるよう変更が可能となっている。50km/hを超える速度で走行した場合、クレーン車の第一軸の荷重重量がタイヤ許容荷重を超えるため、過負荷状態となり、最悪の場合、タイヤがバーストし、走行ができなくなるおそれがある。
クレーン車及びクレーン用台車の計器表示の中の速度計の速度単位表示(km/h)が発光せず不適切なものがあるため、暗所において速度単位が認識できず、道路運送車両の保安基準46条(速度計等)の基準に適合しないおそれがある。