リコールリ外-3998-02025年5月13日届出
装置その他に関するリコール
後方視界確認用のリアカメラにおいて、防水機能の設計検討が不十分なため、洗車時に圧力のかかった水をリアカメラにかけると、カメラの内部に水が浸入することがある。そのため、内部の電子基板で不具合が発生し、リアカメラが使用出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年3月31日 〜 2022年12月15日
- この車種の型式:
- 3LA-LK934A / 3LA-LKB34A
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3LA-LK934A / 3LA-LKB34A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後方視界確認用のリアカメラにおいて、防水機能の設計検討が不十分なため、洗車時に圧力のかかった水をリアカメラにかけると、カメラの内部に水が浸入することがある。そのため、内部の電子基板で不具合が発生し、リアカメラが使用出来なくなるおそれがある。
前部灯火器を制御するヘッドライトコントロールモジュールにおいて、不適切なプログラムがインストールされている為、車両起動時に実行される動作確認プログラムが完了できないことがある。そのため、前照灯、昼間走行灯、車幅灯、方向指示器のスイッチを入れても動作しない恐れがある。
後部灯火器において、配線の組付位置にバラツキがあるため、振動防止用パッドによって配線が押しつけられ灯火器内部のケースと配線が干渉し損傷するおそれがある。そのため、そのまま走行を続けると配線の断線に至り、警告灯が点灯し、尾灯、制動灯、方向指示器、非常点滅表示灯が作動しないおそれがあ…