リコールリ外-1909-32013年3月12日届出
パワーステアリングに関するリコール
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年8月 3日 〜 2012年7月31日
- この車種の型式:
- ABA-LM5N
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-LM5N
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
カメラモジュールのカメラシステムソフトウェアにおいて、起動電圧の設定が不適切なため、エンジン始動時等で車両バッテリ電圧が低い場合、カメラシステムが起動せず、直前直左の障害物を確認できないおそれがある。
直前直左カメラを含む全5箇所のカメラ画像表示を制御するカメラモジュールにおいて、回路基板の表面処理が不適切なため、当該基板に生成物が生じることで回路短絡が発生し、カメラ画像を表示せず、直前直左の障害物を確認できないおそれがある。