パワーステアリングに関するリコール
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年8月 3日 〜 2012年7月31日
- この車種の型式:
- ABA-LM5S
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-LM5S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
カメラモジュールのカメラシステムソフトウェアにおいて、起動電圧の設定が不適切なため、エンジン始動時等で車両バッテリ電圧が低い場合、カメラシステムが起動せず、直前直左の障害物を確認できないおそれがある。
直前直左カメラを含む全5箇所のカメラ画像表示を制御するカメラモジュールにおいて、回路基板の表面処理が不適切なため、当該基板に生成物が生じることで回路短絡が発生し、カメラ画像を表示せず、直前直左の障害物を確認できないおそれがある。
フロントドライブシャフトの外側等速ジョイントブーツにおいて、製造不良のものがあり、使用過程において当該ブーツに亀裂が発生することがある。そのため、ジョイント潤滑用グリスが漏れ、等速ジョイントの磨耗により異音や振動が発生するおそれがある。異音や振動を無視して走行を続けた場合、ジョイ…
直前直左カメラと画像表示装置を接続している信号伝送ケーブルにおいて、使用中の熱の影響によって伸縮する他のケーブルから圧力を受けて、当該ケーブルの内部構造が歪められ、外部からのノイズの影響を受け、当該カメラの映像が歪む、または表示しなくなるおそれがある。