後写鏡に関するリコール
直前直左カメラの画像表示装置において、カメラコントロールユニットを最新プログラムに更新したものについて、電源コントロールユニットプログラムとの互換性が不適切なため、ギア位置をDレンジにした際に、車両の画像が表示しなくなる。そのため、直前直左の視界が確保できなくなる。
- 製作期間:
- 2017年10月12日 〜 2018年1月15日
- この車種の型式:
- CBA-LY3VA / LDA-LY2NA
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-LY3VA / LDA-LY2NA / DBA-LY2XCB
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
直前直左カメラの画像表示装置において、カメラコントロールユニットを最新プログラムに更新したものについて、電源コントロールユニットプログラムとの互換性が不適切なため、ギア位置をDレンジにした際に、車両の画像が表示しなくなる。そのため、直前直左の視界が確保できなくなる。
エアコンコントロールユニットにおいて、外気導入口の開閉を制御するプログラムが不適切なため、外気導入口が全閉位置にあるにもかかわらずモーターが停止せずに作動し続けることがある。そのため、外気導入口の開閉リンケージが破損若しくは外れて外気の導入が出来なくなり、最悪の場合、前面ガラスの…
燃料レールの製造工程において、燃料レールエンドキャップのロウ付け加工が不適切なため、ロウの割れが発生するものがある。そのため、当該部位から燃料がにじみ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
制動灯において、電気回路の設計が不適切なため、リヤゲート部に取り付けられた制動灯が点灯しない。そのため、保安基準第39条の基準に適合しない。