その他(車枠車体)に関するリコール
純正アクセサリーの牽引フックにおいて、設計検討が不十分なため、車両受側の中で遊びがあるものがある。そのため、車両牽引時の走行等の振動により、牽引フック取付け部でがたが発生して牽引フックが摩耗し、最悪の場合、被牽引車両が外れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年1月21日 〜 2005年7月 1日
- この車種の型式:
- ABA-LS44
国土交通省への届出 27 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-LS44 / 3BA-LK9447A / 3BA-LKB447A / 3CA-LK93WA / 5LA-LG2YE / 5LA-LGL2YE / ABA-LG3SB / ABA-LG5SA / ABA-LGL5SC / LDA-LG3KD / ABA-LGL3SC / ABA-LM42S / ABA-LM44 / ABA-LM5N / ABA-LM5S / ABA-LG5NA / GH-LM44
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
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| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
純正アクセサリーの牽引フックにおいて、設計検討が不十分なため、車両受側の中で遊びがあるものがある。そのため、車両牽引時の走行等の振動により、牽引フック取付け部でがたが発生して牽引フックが摩耗し、最悪の場合、被牽引車両が外れるおそれがある。
後方視界確認用のリアカメラにおいて、防水機能の設計検討が不十分なため、洗車時に圧力のかかった水をリアカメラにかけると、カメラの内部に水が浸入することがある。そのため、内部の電子基板で不具合が発生し、リアカメラが使用出来なくなるおそれがある。
交換用修理部品として輸入した原動機において、仕様と異なる材質のオイルフィルターケースが装着されているものがある。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。
原動機の冷却経路の一部である冷却水パイプにおいて、製造工程が不適切なため、パイプ接合部が溶接不良となっている。そのため、そのまま使用すると冷却水の圧力に耐えきれず、当該接合部から冷却水が漏れ、警告灯が点灯し、最悪の場合、オーバーヒートにより原動機が停止する。
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が…
前部灯火器の車両識別情報を制御するゲートウエイモジュールにおいて、国別の初期設定が不適切なため、イグニッションキーをオンにした際に、前照灯から法規に適合しない模様が一時的に照射される。
前部灯火器を制御するヘッドライトコントロールモジュールにおいて、不適切なプログラムがインストールされている為、車両起動時に実行される動作確認プログラムが完了できないことがある。そのため、前照灯、昼間走行灯、車幅灯、方向指示器のスイッチを入れても動作しない恐れがある。
後部灯火器において、配線の組付位置にバラツキがあるため、振動防止用パッドによって配線が押しつけられ灯火器内部のケースと配線が干渉し損傷するおそれがある。そのため、そのまま走行を続けると配線の断線に至り、警告灯が点灯し、尾灯、制動灯、方向指示器、非常点滅表示灯が作動しないおそれがあ…
2列目の左側シートフレームにおいて、作業管理が不適切なため溶接不良のラッチが装着されているものがある。そのため、シートが正しく固定されない場合があり、衝突時等の急減速が発生するとシートが前方に倒れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
冷却水の循環経路の一部である樹脂製冷却水パイプにおいて、耐熱性が低い材質を選定したため、ウォーターポンプの故障時等、冷却水が循環しない場合、当該パイプが過熱により破損することがある。そのため冷却水が飛散し、最悪の場合、火災が発生するおそれがある。
前照灯において、インストルメントパネルクラスターコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、走行用とすれ違い用の自動制御が作動中である状態を計器内に表示しない。そのため、自動制御状態であることを運転者が判別できない。
トランスミッションコントロールモジュール及びシャシコントロールモジュール、又はトランスミッションコントロールモジュール及びゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
V型6気筒および8気筒エンジンにおいて、クランクシャフトプーリーボルトの表面仕上げが不適切なため、当該ボルトの強度が不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該ボルトが破損し、クランクシャフトプーリーが外れ、警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの内部温度を誤って異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないおそれがある。
二列目の後部座席において、シートフレームの組付け指示が不適切なため、リクライニング機構が正しく組み付けられてないものがある。そのため、座席の背もたれが固定されず、急ブレーキ時等に背もたれが前方に倒れ、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通りに調合されていないものがある。そのため、衝突時に助手席エアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通りに調合されていないものがある。そのため、衝突時に助手席エアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
後席の乗降扉において、施錠・開錠を制御しているコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、リモコンで自動的にドアを開放しようとした際、ドアラッチ機構が錆びて作動抵抗が大きいと、当該コントロールモジュールからドアラッチ機構へ供給される電流が閾値を超えドアラッチを作動させるモー…
運転者席及び助手席の背もたれ部の内部において、シートフォームとサイドエアバッグコネクタが密着しているため、乗降時にシートフォームを通じて当該コネクタを押してしまうことで、コネクタ接続が外れる可能性がある。その場合、エアバッグ警告灯が点灯し、サイドエアバッグが展開しなくなる。
バッテリの固定方法が不適切なため、車両の振動などにより陽極用ケーブルと接続している陽極端子が損傷するおそれがある。そのため、エンジン始動に必要な電力が供給されなくなり、エンジン始動不能となる。
カメラコントロールモジュールのソフトウェアにおいて、直前確認カメラの映像範囲の設定が不適切なものがある。そのため、運転者席において、直前カメラの映像の一部がディスプレイに表示されず、障害物を確認できないおそれがある。
直前直左確認装置カメラにおいて、カメラの防水シールの材質が不適切なため、当該防水シールが早期に劣化するものがある。そのため、カメラ内部に湿気が浸入し基板回路上で結露すると、最悪の場合、運転者席において、直前直左カメラの映像がディスプレイに表示されず、障害物を確認できないおそれがあ…
フロントディファレンシャルの取り付け角度が不適切なため、フロントディファレンシャルとフロントプロペラシャフトの接続部が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、磨耗が進行し車体振動や異音が発生して、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
フロントディファレンシャルの取り付け角度が不適切なため、フロントディファレンシャルとフロントプロペラシャフトの接続部が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、磨耗が進行し車体振動や異音が発生して、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。