リコールリ外-1850-02012年6月20日届出
プロペラシャフトに関するリコール
交換修理用として販売したリアプロペラシャフトカップリングにおいて、設計上の仕様を満足しないものが製造されたため、早期に当該カップリングが破損し、走行中に振動が発生する。また、振動を無視して走行を続けた場合、リアプロペラシャフトが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 1994年5月31日 〜 2004年6月 1日
- この車種の型式:
- GH-LT94 / GH-LT94A
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-LT94 / GH-LT94A / GF-LT56A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
交換修理用として販売したリアプロペラシャフトカップリングにおいて、設計上の仕様を満足しないものが製造されたため、早期に当該カップリングが破損し、走行中に振動が発生する。また、振動を無視して走行を続けた場合、リアプロペラシャフトが脱落するおそれがある。
③ スロットルボディの加工が不適切なため、内部に取り付けられたスロットルバルブが 円滑に作動しないものがある。そのため、最悪の場合、アクセルペダルを離しても、エン ジンの回転が下がらなくなるおそれがある。 (備考) 本届出の③は、平成15年6月12日「届出番号1028」のリコ…
②緩衝装置のアンチロールシステムにおいて、油圧ポンプに高圧油圧配管を取付けるため のバンジョボルトの締め付けトルクが不十分なため、走行中の振動等により当該バンジ ョボルトが緩むものがある。そのため、作動油が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれ がある。
①ABSモジュレータのプレッシャリダクションバルブを留めているプレートの強度が不足 しているため、頻繁にABSモジュレータが作動した場合、当該プレートが変形するもの がある。そのため、ブレーキ液が漏れてブレーキの油圧が保持できなくなり、制動力が 低下するおそれがある。