クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ランドローバー ランドローバーディスカバリー のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-LT94 / GH-LT94A / GF-LT56A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1850-02012年6月20日届出

プロペラシャフトに関するリコール

交換修理用として販売したリアプロペラシャフトカップリングにおいて、設計上の仕様を満足しないものが製造されたため、早期に当該カップリングが破損し、走行中に振動が発生する。また、振動を無視して走行を続けた場合、リアプロペラシャフトが脱落するおそれがある。

製作期間:
1994年5月31日2004年6月 1日
この車種の型式:
GH-LT94 / GH-LT94A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1126-32004年6月23日届出

エンジン本体に関するリコール

③ スロットルボディの加工が不適切なため、内部に取り付けられたスロットルバルブが 円滑に作動しないものがある。そのため、最悪の場合、アクセルペダルを離しても、エン ジンの回転が下がらなくなるおそれがある。   (備考) 本届出の③は、平成15年6月12日「届出番号1028」のリコ…

製作期間:
1999年2月22日2004年1月27日
この車種の型式:
GH-LT94A / GH-LT94

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1126-22004年6月23日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

②緩衝装置のアンチロールシステムにおいて、油圧ポンプに高圧油圧配管を取付けるため  のバンジョボルトの締め付けトルクが不十分なため、走行中の振動等により当該バンジ  ョボルトが緩むものがある。そのため、作動油が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれ  がある。

製作期間:
1999年2月22日2004年1月27日
この車種の型式:
GH-LT94 / GH-LT94A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1126-12004年6月23日届出

ABSに関するリコール

①ABSモジュレータのプレッシャリダクションバルブを留めているプレートの強度が不足  しているため、頻繁にABSモジュレータが作動した場合、当該プレートが変形するもの  がある。そのため、ブレーキ液が漏れてブレーキの油圧が保持できなくなり、制動力が  低下するおそれがある。

製作期間:
1999年2月22日2004年1月27日
この車種の型式:
GH-LT94A / GH-LT94 / GF-LT56A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。