エアーバッグに関するリコール
助手席エアバッグ装置において、デフレクター(保護カバーの樹脂成型部品)の材質に不適切なものがあるため、当該エアバッグが作動した場合、デフレクターの破片が飛散し、最悪の場合、前面衝突時に乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年11月 4日 〜 2004年11月17日
- この車種の型式:
- GH-LN25
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-LN25 / GF-LN25
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席エアバッグ装置において、デフレクター(保護カバーの樹脂成型部品)の材質に不適切なものがあるため、当該エアバッグが作動した場合、デフレクターの破片が飛散し、最悪の場合、前面衝突時に乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。
左後部ドアにおいて、ドアラッチの加工が不適切なため、当該ドアラッチのチャイルドプ ルーフロック機構(子供が誤って後部座席ドアを、車内の後部ドアハンドルで開けること を防止する装置)のレバーが円滑に作動しないことがある。そのため、左後部座席のチャ イルドプルーフロックを施錠しても、…
3ドア車の運転者席及び助手席において、背もたれ倒しレバーのカバーの取付穴の加工が 不適切なため、レバーがカバーと干渉して規定の位置に戻らず、背もたれが固定されないこ とがあり、急制動時等に背もたれが前方に倒れるおそれがある。
駐車ブレーキにおいて、ブレーキレバーのラチェットの形状が不適切なため、当該ラチェッ トの噛み合いが浅く、そのままの状態で使用を続けると、レバー操作によるラチェットの摩 耗により噛み合わなくなり、駐車ブレーキが解除されるおそれがある。
灯火装置において、リヤバンパの近くにある排気管の開口部の位置が不適切なため、排気管 保持用のゴムリングが経年変化で伸びることにより、開口方向がずれてリヤバンパ内に排 気ガスが流入し、リヤバンパに取付けられた後面右側の灯器及び電気配線が溶損すること があり、尾灯、制動灯、方向指示器…
電気装置において、エンジンルームヒューズボックス下部の電気配線の取回しが不適切な ため、当該配線が左側緩衝装置と接触し、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動に より当該配線が損傷するものがあり、短絡によって前照灯が点灯しないか、警音器が作動 しないか、又は原動機が停止して再…