その他(車枠車体)に関するリコール
純正アクセサリーの牽引フックにおいて、設計検討が不十分なため、車両受側の中で遊びがあるものがある。そのため、車両牽引時の走行等の振動により、牽引フック取付け部でがたが発生して牽引フックが摩耗し、最悪の場合、被牽引車両が外れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年1月21日 〜 2005年7月 1日
- この車種の型式:
- ABA-LA40A / ABA-LA44
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-LA40A / ABA-LA44
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
純正アクセサリーの牽引フックにおいて、設計検討が不十分なため、車両受側の中で遊びがあるものがある。そのため、車両牽引時の走行等の振動により、牽引フック取付け部でがたが発生して牽引フックが摩耗し、最悪の場合、被牽引車両が外れるおそれがある。
燃料タンク内のブリーザーパイプ(給油時に燃料タンク内の空気を外部に排出するためのもの)の成型加工が不適切なため、接続部が外れることがあり、燃料が規定以上に給油される場合がある。そのため、当該箇所より、燃料がキャニスターに流入し、エンジンに濃い燃料が供給され、エンジンが停止する、又…
オートマチックトランスミッションのパーキングロック機構において、ガイドプレートの表面処理が不適切なため、パーキング操作の繰り返しにより当該プレートに傷が付くことがある。そのため、シフトレバーをパーキング位置に操作した場合にロッドが当該プレートに引っかかり、レバーがパーキング位置に…
テールゲートダンパーをボディ側に取り付けるボルトの締め付けトルクが不足しているため、走行中の振動等により当該取付部が緩むものがある。そのため、そのまま使用を続けると異音が発生し、最悪の場合、当該ダンパーがボディから外れてテールゲートが降下するおそれがある。
燃料タンク内のブリーザーパイプ(給油時に燃料タンク内の空気を外部に排出するためのもの)の成型加工が不適切なため、接続部が外れることがあり、燃料が規定以上に給油される場合がある。そのため、当該箇所より、燃料がキャニスターに流入し、エンジンに濃い燃料が供給され、エンジンが停止する、又…