原動機(補機ベルト用ガイドローラー)に関するリコール
原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 令和6年3月3日 〜 令和8年4月7日
- この車種の型式:
- 3CA-LR3WB
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3CA-LR3WB / ABA-LA3SB / 3AA-LR3UB / ABA-LR3VA / LDA-LR3KA
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
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| 2018年 | |
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| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。
純正アクセサリーの牽引フックにおいて、設計検討が不十分なため、車両受側の中で遊びがあるものがある。そのため、車両牽引時の走行等の振動により、牽引フック取付け部でがたが発生して牽引フックが摩耗し、最悪の場合、被牽引車両が外れるおそれがある。
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が…
運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
助手席シートベルトにおいて、工程管理が不適切なため、助手席の乗員の有無を検知する乗員検知モジュールが装着されていないものがある。そのため、助手席シートベルト非装着時にメーターパネルにシートベルト警告灯が作動しない。
前照灯において、インストルメントパネルクラスターコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、走行用とすれ違い用の自動制御が作動中である状態を計器内に表示しない。そのため、自動制御状態であることを運転者が判別できない。
バッテリマイナスケーブルのボディ側アース取付部において、作業管理が不適切なため、取付ボルトの締結トルクが大きい状態のものがある。そのため、当該ボルトのネジ山が破損し、原動機及び電装品に電源が供給されず、最悪の場合、原動機が始動しない又は走行中にエンストするおそれがある。
トランスミッションコントロールモジュール及びシャシコントロールモジュール、又はトランスミッションコントロールモジュール及びゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
バッテリマイナスケーブルのボディ側アース取付部において、作業管理が不適切なため、取付ボルトの締結トルクが大きい状態のものがある。そのため、当該ボルトのネジ山が破損し、原動機及び電装品に電源が供給されず、最悪の場合、原動機が始動しない又は走行中にエンストするおそれがある。
特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通りに調合されていないものがある。そのため、衝突時に助手席エアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
アンチロックブレーキシステム(ABS)モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、エンジン停止時にダイナミックスタビリティコントロールシステムが故障していると誤認識することがある。そのため、エンジン始動時に当該システムが故障していると判断して、システムを停止させるおそれが…