アクスルに関するリコール
セミトレーラに使用している車軸において、使用環境に対する強度の余裕が少ないため、長期の使用によりスピンドル部に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損するおそれがある。
- 製作期間:
- 1994年9月11日 〜 1996年3月10日
- この車種の型式:
- YFS2101A / YFS220A / YFS220AAB / YFS220AC / YFS220AD / YFS220AAG / YFS220AAF / YFS2201改
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YFS2101A / YFS220A / YFS220AAB / YFS220AC / YFS220AD / YFS220AAG / YFS220AAF / YFS2201改 / YDT506A / YDT456A / YDT406C / YDT556A / YDT506B / YDT506AB / YDT456AB / YDT3567 / YDT506AC / YDT456AC / YDT556AB / YDT506C / YDT456AD / YDT3567AB / YDT356A / YDT456B / YDT4069 / YDT406A / YDT506ACA / YDT506AD / TS1047 / YFZ200C / YFZ200CB / YFZ220K / YAS2102改 / YRB1694A / YRB1694B / YRB1694C / YAS2202改 / YFZ220B / YAZ150M / YFS2202改 / YAZ150B / YFZ15JM / YAZ15MB / YFZ2202M / YFS2203改 / YJZ159B / YFZ22J3N / YAZ22J3L / YFZ2201 / YFZ15JJ / YFZ15VA / YFZ22J4L / YAZ2201 / YFZ22J1L / YJZ15D0 / YFZ200J / YFZ15PB / YFZF22J1 / YFZ200FB / YFZ15FB / YUZ15J2B / YUZ15J2L / YFS2207改 / YAS2204 / YAS2204カイ / YAZ2201カイ / YFS2004 / YFS2005カイ / YFS2202カイ / YFS2204 / YFS2204カイ / YFS2205 / YFS2206 / YFZ2201カイ / YJS2001 / YJS2002 / YJS2002カイ / YJS2092 / YJS2401 / YJS2401カイ / YJS2402 / YJS2402カイ / YJS2471 / YJS2471カイ / YJS3001 / YJV3001 / YJZ309B / YSJ2401 / YAS2201 / YJZ307B / YFS200 / YJS247B / YJS24D7 / YJZ307BE / YJV307BD / YJV2493E / YJV307BE / YFZ15FC / YFV307C / YAS2005S / YAZ15VJ / YES200L / YES220AF / YFB030D / YFS2005F / YFS200HJ / YFS200J / YFV307AB / YFZ200CC / YFZ220A / YJS2088 / YJS2488 / YJS2497 / YJZ2497 / YJZ307BF / YRZ200F / YRS229K / YRZ200FC / YJS249B / YJV309B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
セミトレーラに使用している車軸において、使用環境に対する強度の余裕が少ないため、長期の使用によりスピンドル部に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損するおそれがある。
2軸16輪トレーラの車軸において、シャフトトラニオンとスピンドルの接合部に溶接不良のものがあるため、そのまま使用を続けると、車軸に亀裂が発生する。最悪の場合、車軸が折損し、走行不能となるおそれがある。
車両運搬セミトレーラの2階荷台を動かすためのリンク機構において、接合ピンの強度が不足しているため、走行時の振動や荷台を動かすことにより接合ピンに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、2階荷台が下がるおそれがある。
空気バネ式緩衝装置を装着したトレーラで、車軸とスプリングシートをUボルトのみで固定している車両において、固定方法が不適切なため、Uボルトが弛み車軸とスプリングシートが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、車軸が磨耗し、亀裂が発生して、最悪の場合、車軸が折損し、走行…
ライニング隙間調整板等を固定しているセルフカッティングスクリュの熱処理が不適切な ため、当該スクリュの強度が不足しているものがあり、そのまま使用を続けると、当該ス クリュの頭部が折損することがある。そのため、ライニング隙間調整板が脱落するととも に、ブレーキドラムとブレーキライニ…
車枠において、横梁の溶接部及び巻込防止装置取付部の強度が不十分なため、そのままの 状態で使用を続けると、走行時の車体の捩れや振動により、車枠に亀裂が発生し、最悪の 場合走行機能を損なう恐れがある。
車枠において、横梁の溶接部及び巻込防止装置取付部の強度が不十分なため、そのままの 状態で使用を続けると、走行時の車体の捩れや振動により、車枠に亀裂が発生し、最悪の 場合走行機能を損なう恐れがある。
後部反射器において、車体への取付が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、 走行時の車体の振動により当該反射器が脱落するおそれがある。
制動装置において、ブレーキ配管の取り回しが不適切なため、そのままの状態で使用を続 けると、走行時の車体のねじれや振動により当該配管に亀裂が生じ、最悪の場合、エアー 漏れが発生して制動力が低下するおそれがある。