リコールリ国-5600-02025年1月28日届出
その他(エンジン)に関するリコール
刈取脱穀作業車及び農耕トラクタにおいて、EGRを固定するボルトの締付トルクの確認方法が不適切なため、締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み隙間から異物を吸い込むことで原動機が破損し、最悪の場合走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2024年10月22日 〜 2024年11月19日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
刈取脱穀作業車及び農耕トラクタにおいて、EGRを固定するボルトの締付トルクの確認方法が不適切なため、締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み隙間から異物を吸い込むことで原動機が破損し、最悪の場合走行不能となるおそれがある。
農耕用トラクタの車軸及びトランスミッションにおいて、塗装方法が不適切な為、ホイールボルト・ナット及び塗装後のトランスミッションに組付したボルト・ナットが緩むことがある。そのため、そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが外れ部品が落下、または最悪の場合、脱輪するおそれがある…
農耕用トラクタのホイールボルト・ナット締結箇所において、製造方法が不適切な為、当該ボルト・ナットが緩むことがある。そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが脱落し、最悪の場合、脱輪するおそれがある。