リコールリ国-4558-02019年10月18日届出
駆動力伝達部に関するリコール
農耕用トラクタの動力伝達装置において、主変速1速ギヤとシャフトの隙間が小さく潤滑油が流れにくい構造ため、潤滑油量が不足し、潤滑不良となるものがある。そのため、当該ギヤとシャフトの摺動部が焼き付き、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年8月27日 〜 2019年7月25日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタの動力伝達装置において、主変速1速ギヤとシャフトの隙間が小さく潤滑油が流れにくい構造ため、潤滑油量が不足し、潤滑不良となるものがある。そのため、当該ギヤとシャフトの摺動部が焼き付き、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
農耕トラクタのロアガードにおいて、取付構造が不適切なため、前輪に上下方向の荷重が繰り返しかかることにより、取付ボルトに緩みが発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアガードが落下するおそれがある。